2010年代後半から在宅勤務やテレワークなどの必要性・重要性が高まり、新型コロナウイルスの感染拡大防止も大きな一因となってその認知度も日本全国に広まることとなっています。

会議などもZOOMなどのアプリやソフトを用いて遠隔で行なえるようになるなど、職場に向かうために出勤・退勤するという生活サイクルそのものを見直す契機ともなっています。

あくまで私個人の予想ですが、今後は在宅ワークが可能なネット副業に取り組む人が増えてくると思います。出退勤の時間などが削られ、その時間帯の活用法として注目を集めることが考えられるためです。

ネット副業の中でも、とりわけ「マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)」は日々の仕事時間が短く済む内容となっています。今後注目を浴びていくかもしれないこのマネーズライクについて、現在の評判や口コミなどをチェックしてみたいと思います。

マネーズライクの口コミはSNS上ではほとんど見かけない?なぜ?

ネットビジネスをしているという人をSNSで見たことはありますでしょうか?正直なところ、私は全然見かけません。単純にネットビジネスをしている知人が少ないだけかもしれませんが、仮に自分がやっていたとしてもそれをSNSで報告することはしないだろうな、と思っています。

実際にSNS上には、マネーズライクの口コミはほとんどありませんでした。

だいたい見かけるのは、Facebookなどで本名でその良さをアピールしている人ですが、その人もよく見てみたらそのビジネスの責任者や管理者だったりするので、純粋な口コミとは違います。SNSで多くの人に広まるほど、まだ影響力は強くないのかもしれません。

ということでSNSはあきらめて、他のサイトなどを探してみましょう。

ブログの口コミには罠が隠れているかも!?こういうブログには要注意!

SNSに近い性質を持っているものといえばブログです。人によってはSNSの一種と認識している人もいるかもしれません。

ブログで口コミを探してみると、それなりの数がヒットしました。ただ実際にその中を見てみたところ、詐欺やら返金やらといったトピックで書かれたものが目立ちました。マネーズライクとはそういった危ないビジネスなのでしょうか?

読み進めてみると、最後の方に「そんな私がオススメするのはこちら!」といった、別のビジネスを推奨する内容となっていました。

これを見て、もしやと思いそのビジネス名で同様に検索してみました。その口コミの筆者がオススメしていたビジネスは、同じような手法で詐欺などと批判され、結局はまた違うものを勧めていたのです。

つまりこれは、一般的な口コミではなく、ある物をお勧めするために別のものと比較させ、優れているように見せかけてその購入を促す広告の一種だったのです。マネーズライクが詐欺かどうかはその人からしたらどうでもよく、比較させるための踏み台にした、ということです。

何も知らない人は「そうなんだ、こっちのほうがいいのか」と思い込みがちですが、必ずしもそうとは限りません。むしろ手法が悪質に見えるこちらのほうが、先にあるものに危険が隠れていそうです。